音楽

股関節が柔らかいと歌がうまくなる?

投稿日:2017年10月5日 更新日:




股関節と歌のうまさの関連性について書いて行きたいとおもいます。
股関節に限らずなのですが体を柔らかくしたいと思ったことはありませんか?自分は体柔らかいぞ!って言える方、羨ましいです。

体の柔らかさは硬いよりは柔らかい方が確実にいいです。

硬いメリットなんてほぼほぼないと言えます。柔らかいデメリットもほとんどないはずです。
体が柔らかいだけで、
怪我がしにくい、血行がよい、疲れが取れやすい、むくみにくい、代謝がよい、運動能力が高くなりやすい。
など多くのメリットがあります。
音楽、特に歌が上手くなりたいと考えている人は体は柔らかい方がいいのか?と思ったことはないでしょうか?
別に体が柔らかい人でも歌が上手い人もいれば歌が下手な人もいる。あんまり関係ないような気がするけど体を使うのだからやっぱり柔らかい方がいいのかな?
なんて色々と考えてしまうと思います。
ストレッチして体柔らかくしたいけどできることなら無駄なことはしたくないって思いますよね。
結論からいうと

柔らかい方が上手くなりやすい

です。
特に

股関節の柔らかさ

が重要です。
なぜ股関節が重要かというとこかんせつの柔らかさが「横隔膜』の柔らかさと直結するからです。
横隔膜は呼吸には欠かせない筋肉であり、よくいう「お腹を使って声をだせ』というのは『横隔膜を使って声を出せ』ということです。
横隔膜が動くことで人間は息を吐くことができているのです。横隔膜の柔軟性が呼吸のコントロールにつながるのです。
そして横隔膜と筋肉でつながっているのが股関節周り・腰周りの筋肉です。
この筋肉は密接に関係していて股関節が硬いと横隔膜の動きも硬くなってしまうそうです。
つまり股関節が柔らかいと横隔膜の動きも柔軟になると言えます。

股関節が柔らかい=横隔膜が柔らかい=呼吸のコントロールが柔軟=声のコントロールができやすい=歌が上手くなりやすい

ということです。
つまり歌にとって重要な「呼吸」は股関節の柔らかさが関係しているのです。
ということは股関節を柔らかくすることは歌にとってプラスになりますよね。
つまり体を柔らかくすることは歌にとってプラスになるのです。
それだけで歌が上手くなったら苦労しねぇと言いたいですが、できることは全てやっていかないと高いレベルまで上達しないのです。
体を柔らかくすること自体は歌以外にも大いに役立ちますので柔らかくしておいて損はないと思います。
歌のため、健康のためにストレッチしましょう!






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