歌声解説 歌声解説 男性シンガー

Suchmosのボーカル YONCEの歌い方・歌唱力 【歌声解説】

更新日:




今回は人気バンドSuchmosのボーカル YONCEさんについて書いていきたいと思います。

Suchmosと言えば、幅広いジャンルを取り入れた新しい音楽で人気のあるバンドですよね。

何と言っても独特の空気感のある楽曲、そして歌声ですよね。

その魅力にとりつかれている方も多いのではないでしょうか。

今回はそんなバンドSuchmosのボーカル YONCEさんの歌声について書いていきたいと思います。

 

どういう声質・声の出し方か

地声・話し声はやや低めで、咽頭共鳴が強い声

地声の音域はやや低めですね。低いとは言っても若干程度ですが。

低さを感じる要因は咽頭共鳴が強いからですね。声帯がしっかりと鳴っている声の出し方ですね。

 

歌声は地声を活かした共鳴のいい声

歌声は地声を活かした歌声とファルセットで主に歌っていますね。

歌声は話し声とは違い鼻腔にも綺麗に響いています。少し深い響きもありますね。少し深い響きがかっこよさを出していますね。

 

どういう歌い方か

歌い方は洋楽に影響を受けているような歌い方ですね。

というか英語の歌詞も多いです。

発音は子音を重視するような発音の仕方をしています。

 

高音域はファルセットにするあたりも洋楽らしさがあっていいですね。

 

どういう練習をすればYONCEさんのように歌えるか

YONCEさんのように歌うには多くの音楽的要素が必要です。

そのぶん多くの練習や訓練が必要です。

しかし、要点を絞ることで近づく近道になります。

 

YONCEさんのように歌うポイント

  • 鼻腔共鳴を身につける
  • 深い響きを身につける

この二つが重要ですね。

では練習方法を書いていきたいと思います。

 

鼻腔共鳴を身につけるには

鼻腔共鳴を身につけると英語の発音がとても良くなります。

英語圏の人は喋ることで鼻腔共鳴が身につきますが、日本人は咽頭共鳴で話しますから訓練しないと身につきません。

 

鼻腔共鳴を身につけるトレーンングはハミング練習が最適です。

ハミング練習は大きく分けると2種類あります。

「N」の発音と「M」の発音です。

どちらも効果が微妙に違いますので、使い分けて練習しましょう。

 

ハミング練習についてはこちら

鼻歌・ハミング練習法は2種類ある〜響きを身につけよう〜

 

深い響きを身につけるには

深い響きを身につけるには喉仏の位置が重要です。

深い響きを持つと声の太さが増しカッコよく歌えるようになります。

 

練習法はこちら

深い響きのある声を身につけて、通る声を身につけるトレーニング 喉仏の位置が重要

まとめ

YONCEさんのように歌うには

  • 鼻腔共鳴を身につける
  • 深い響きを身につける

が重要です。まずはここをしっかりと練習しましょう。

 







-歌声解説, 歌声解説 男性シンガー

Copyright© 音楽技術向上のためのブログ【ミュートレグ】 , 2018 All Rights Reserved.