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声や歌について

英語の歌を上手く歌う方法は英語脳・耳を成長させることが重要

投稿日:2018年3月21日 更新日:

今回は英語の歌を上手く歌う方法について書いていきたいと思います。日本人が英語の歌を歌うのはとにかく難しいですよね。まぁ、母国の言語ではないので難しいのは当然と言えば当然なのですが。でも英語って歌えたらかっこいいですよね。何なら話すだけでもかっこいいです。

逆に話せないけど歌えるという人もいますね。どちらにしても英語はかっこいいものです。今回はそんな英語の歌の上達について書いていきたいと思います。

ちなみに偉そうに書いていますが、僕は英語は大したことないので、暇つぶし程度に読んでください。ただ、英語の歌の習得や聞き取りは得意です。(発音はどうあれ・・・)

英語の歌の練習方法

歌詞を読む練習をする

英語はまず読めるようになることが重要です。日本語の歌を覚えるとき、まずすることはないであろう、歌詞の朗読英語の歌が上手く歌えない人はこれができないことが多いです。

 

その言葉を話すこともできずに歌うことはできないでしょう。圧倒的に歌う方が難しいのですから。そこまで何回も回数を重ねる必要はないです。何回か読むだけで大丈夫です。なるべく外国人になりきって英語の発音で読むことが重要です。

 

ココがポイント

これは口をその動きに慣らすことが目的です。

英語の発音は日本語では使わないような動きをすることも当然多いので、普段使わない動きができるようにその動きに体(口)を慣らすことが重要なのです。

 

カタカナに直す

個人的にはこの方法は合いません。逆に歌いにくいです。しかし、人によってはこれが結構上手く行く人も多いのです。おそらく、あまり英語に親しくない人には有効な方法だと言えるでしょう。

 

例えば、Appleをアップルと言ってしまうような人ですね。実際はアポーが近いので、こういう読み方をしてしまう人はカタカナに書き換えるといい感じの英語風になっていきます。まぁここまで極端な人はなかなかいないですが、例として。

 

子音を立てる

子音の発音を強くするだけで結構英語っぽくなります。特にカ行・サ行・タ行など息をしっかりと吐いて発音することが重要です。

なぜカ行・サ行・タ行なのかというと強調しやすい子音だからです。詳しくはこちらの記事にまとめているので、興味にある方は参考にしてみてください。

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言葉の母音の割合より子音の割合を強くすることを意識してみてください。この意識が子音を強めてくれます。

 

また、子音を強調することは音楽的には非常に重要です。英語は子音言語ですしね。このことについて詳しくはこちらの記事に書いているので、興味のある方はぜひ読んでみてください。

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歌詞を見ながらCDと一緒に歌う

かなり初歩的なことですが、意外とめんどくさくなってやらない人も多いです。その文字を見てお手本と一緒に発音することで、自然とそのお手本に近付いた発声ができるようになります。

かなり普通なことですが、かなりいい練習法ですね。

 

個人的経験ですが。最初に難しくて字が詰まっていてテンポが速い英語の曲を練習します。(例えば、エドシーラン のShape Of Youなど)

こういう楽曲を100回歌詞を見ながら一緒に歌うと、必ず歌えるようになります。100回もかからないかもしれませんが。

(一日3回で約一ヶ月ちょっとです。)

 

一度英語の難しい歌を完璧に習得すると、次に歌う曲がかなりすんなり覚えられます。50回も練習しなくていいくらいになっています。それを習得すると必要な回数がどんどん減って言って日本語の歌と変わらないくらいで覚えられるようになります。

これは脳が英語に慣れることで簡単に言葉や歌にできるようになってくるのだと考えられます。英語を処理する速度が速くなるのですね。こういう英語脳・洋楽脳になってくると、歌詞を見ないで初めて聞く歌が何となく言葉が聞き取れるようになってきます。

 

この段階で発音はネイティブではないにしろ、結構英語を歌えるようになっているはずです。いかに英語脳になるか・英語に触れるかということが重要ということですね。

 

不思議なことに洋楽をたくさん聞くだけではその成長は遅いです。(人によるのでしょうが)よほどの回数を聞かなければダメでしょう。先ほど100回練習と書きましたが、聞くだけなら10000回くらい必要でしょう。少し極端かもしれませんがそれくらい成長が違います。

洋楽の歌の成長速度

100回歌詞を見ながらCDに合わせて歌う=10000回聴く

 

文字を見ながらお手本と一緒に発音・発声するということが英語脳の成長を加速させるということですね。

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