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Kis-My-Ft2 宮田俊哉の歌唱力・歌い方 地声を活かした深めの発声【歌声解説】

投稿日:2018年8月7日 更新日:

MUSIC PLANETボーカルオーディション2018

今回はKis-My-Ft2の宮田俊哉さんの歌声について書いていきたいと思います。

Kis-My-Ft2と言えば、日本で知らない人はいないほどの大人気ジャニーズグループですね。

多くの人を魅了しているグループです。

今回はそんなKis-My-Ft2の宮田俊哉さんの歌声について書いていきたいと思います。

どういう声質・声の出し方か

地声・話し声はやや高めの音域で、明るい鳴りのいい声質

地声の音域はやや高めの音域ですね。声質はバランスのいい声質で鳴りもよく、息も綺麗に流れている声質です。

高めの音域としっかりとした鳴りで非常に明るい聞き取りやすい声をしています。結構大きな声で話すことが多く、鳴りが強い爽やかな声です。

 

歌声は地声を活かした深めの発声

歌声は地声を活かした声で歌っていますね。地声が高めなのでそれなりの音域まで歌えるのでしょう。

バランスのいい歌声ですが、やや深めの響きを作ることが多いですね。深めの響きを作って、やや太く爽やかな感じで歌っています。

 

どういう歌い方か

ビブラートはあまりかけることなくまっすぐに歌います。

あまり大きな癖はなくベーシックに歌うタイプですね。

 

どういう練習をすれば宮田俊哉さんのように歌えるか

宮田俊哉さんのように歌うには多くの音楽的要素が必要です。

そのぶん、多くの練習や訓練が必要となります。

しかし、要点やポイントを絞ることで近づく近道になります。

 

宮田俊哉さんのように歌うポイント

  • 深い響きを身につける

これが重要ですね。

では練習方法を書いていきたいと思います。

深い響きを身につけるには

深い響きとは下方向(咽頭や胸の方向へ)への響きですね。これは喉の開き方や特に喉仏の位置が重要になってきます。

喉仏の位置をコントロールすることで、例えば高音域でも深い響きの声を作ることができるのです。

 

詳しくはこちら

深い響きのある声を身につけて、通る声を身につけるトレーニング 喉仏の位置が重要

今回は咽頭共鳴や胸腔共鳴と呼ばれるような低い位置での響きについて書いていきたいと思います。 鼻腔での共鳴は歌の中では特に重要ですが、低い位置での響きも重要です。   特に歌声の中に深みを作る ...

 

まとめ

宮田俊哉さんのように歌うポイント

  • 深い響きを身につける

これが重要ですね。

まずはここから練習していきましょう。






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