ボイストレーニング 声や歌について

ボイトレには感覚派と理論派がいる|自分に合うトレーニングが成長を速める

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今回はボイストレーニングの個人のアプローチについて書いていきたいと思います。

話の内容は「ボイトレには感覚派と理論派がいる」という内容ですね。

 

そしてそれぞれに合った意識の仕方をしないと練習による成長スピードが変わってくるというお話ですね。

それでは早速書いていきたいと思います。

感覚派と理論派がいる

これはボイトレに限らずそうかもしれないのですが、人には感覚派と理論派がいます。

もちろんボイストレーニングにも影響します。

 

特に誰かから指導を受けたり、本を読んだりするとどちらのタイプなのかで大きく成長が変わります。

つまり、合っているのか合っていないのかということですね。

感覚派の先生から理論派の生徒に教えてもあまり響かないし、その逆もそうです。もちろん本でもなんでもそうです。

 

ボイストレーニングの感覚派

これは「胸に響くように」とか、「頭の上に抜けるように」とか、「遠くの壁に向かって」とかいう風に声を出すことを感覚で捉える人のことですね。

 

こういうタイプは、あまり技術的な知識や考え方というよりは感覚で声を捉えることが多いです。

 

「アゴの上に抜けるように声を出す」とかで「なるほど」と言ってできるタイプです。もしくはできなくても、一生懸命に「アゴの上、アゴの上」と意識して練習することができるのです。疑うことなくいい意味でまっすぐなのです。これはこれで伸びるのです。

 

ボイストレーニングの理論派

これは感覚的なことがあまり響かなかったり、「頭の裏から声はでねぇよ!」と半信半疑でなかな感覚論を信じないタイプですね。

 

ちなみに僕はこちらのタイプです。

感覚的に意識してもなかなかできないのですね。というより、心のどこかで疑いを持っていて、素直に「さぁ、頭の裏に声を出すぞー」とならないのですね。素直さがないので、その感覚的な練習では成長しにくいのかもしれません。

 

理論派の人はこの練習をすることで、ここの筋肉や神経が鍛えられて結果的にこういう声が出せるようになるという説明の方が成長が速い気がします。

 

まとめ

さて、あなたはどっち派でしょうか。人によって理解の仕方や捉え方は様々なので、二つに分けるのもどうかとは思うのですが自分に合ったものを見つけることで成長を速めるかもしれません。

ちなみにこのブログは理論派で書いているつもりですが、まぁどうでしょうか、、、。






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