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雑学・研究・考察

ダイエットになるボイストレーニング4選

更新日:

今回はダイエットになるボイストレーニングについてという内容です。

僕は別にダイエットに詳しいわけではないので、痩せるかどうかの保証なんてできません。

ただ、歌や発声の成長のためになるトレーニングが結果的にフィットネスやダイエットにもなるのかもしれないと考えられるトレーニングはいくつか考えつきます。

そんなボイトレついでにダイエットにもなる可能性があるトレーニングを紹介します。

①ドッグブレス

「ドッグブレス」という息と声との連動系のトレーニングです。

ボイストレーニングの効果としてはしっかりと息を乗せた発声ができるようになる・声量が上がる・声の瞬発力が上がるなどなどの効果が考えられます。

 

歌においてのみならず日々の話し声のトレーニングにも活かせる有名トレーニングですね。

 

ダイエット的観点

横隔膜を大きく動かし、息の出し入れと発声を同時に行うトレーニングなので、消耗の激しい(カロリーを消費する)トレーニングですし、呼吸の促進は代謝の促進になります。

「ロングブレスダイエット」が流行ったりと、呼吸系のトレーニングはダイエット的な効果が期待できると言われていますね。

 

 

②「スッ」トレーニング

「スッ」と連続的に発音する息や横隔膜のトレーニングです。

ドッグブレスの派生系のトレーニングと言えますね。

 

この「ス」の発音、具体的には歯が息の通り道を邪魔する(圧力弁となる)ことで、普段よりも多くの息の力が必要となります。つまり、「スッ」の発音が息を吐く力の負荷になるような効果があります。

 

この負荷のあるトレーニングで横隔膜に負荷を与え息の力を鍛えます。

 

ダイエット的観点

こちらもドッグブレス同様に息系の負荷になるので、カロリー消費・代謝促進を促すことができますね。

 

 

③パワーブリーズ

こちらは『呼吸筋を鍛える』というトレーニングで有名な『パワーブリーズ』というグッズを活用するトレーニングです。

こちらは「息を吐く力」ではなく、主に「息を吸う力」を鍛えるものです。

 

そして「息を吸う力を鍛えること」は結果的に「息を吐く力」を鍛えることになるのですね。

ボイトレの「息」に関しては最強のグッズで多くのシンガーが使っている最強グッズです。

 

ダイエット的観点

『パワーブリーズ』公式サイトにもあるのですが、

 呼吸筋トレーニング(IMT)によってメタボリフレックス(metaboreflex)を遅らせることができます。メタボリフレックスは筋代謝受容器反射といわれ、呼吸筋の疲労によって血液を優先的に呼吸筋に集中させる現象で運動中に引き起こされる反射です。それにより手足など末梢への血液循環が鈍くなり、全身の筋肉に蓄積される乳酸量が増えて、さらなる筋肉疲労(パフォーマンス低下)へとつながります。つまり、下肢を強化できていても、呼吸筋が衰えていれば本末転倒となってしまいます。
特に運動中は酸素の消費量が多くなり、呼吸の乱れや息切れが生じやすくなります。呼吸筋トレーニング(IMT)で吸気能力を高めることは、呼吸筋の疲労をやわらげることに役立ちます。

引用元:『パワーブリーズ公式サイト』より

とあります。

何やら難しいことが書かれていますが、要は

  • 『呼吸筋を鍛えると全身の代謝が良くなる(特に運動時)』

ということですね。

  • 『呼吸筋を鍛える→呼吸筋疲労による血流の集中を防ぐ・前進への血流を妨げにくくなる』

ということですね。

それ自体が運動になるのに加えて運動時の代謝やパフォーマンスを向上させるので、ダイエットにも期待できますね。

 

 

舌根・滑舌系トレーニング

舌・舌根を鍛えるようなボイストレーニングです。

ボイストレーニングには舌の動きを鍛えるようなトレーニングが多くあります。

 

ダイエット的観点

これは体重が「痩せる」ことが目的というよりも、見かけ上のダイエットに有効です。

特に小顔効果が期待できます。小顔になるにはよく『舌を鍛えるといい』といわれます。「舌回し体操」などが有名ですね。

これは舌をしっかりと動かすことであご下や首の周りなどの血流が活性化するので小顔になっていくと言われています。

 

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