歌唱力アップ

歌が上手くなるためのロードマップ【当サイトの主なまとめ】

投稿日:2020年8月30日 更新日:

当サイトに書いてあることで重要な部分のまとめページです。

歌についての考え方の整理に役立てもらえたら幸いです。

歌を構成する3つの柱

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この3つが揃うと『歌』になりますね。

 

ちなみに

・『音程+リズム=メロディ』

なので、

・『メロディ+言葉=歌』

と考えても良いはず。

 

*『言葉』とは「どんな音か?」とも言い換えられます。

 

ということは、『歌が上手い』とは

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こう解釈できるはず。

 

  • 【音程が良い】とは

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こんな感じでしょう。

 

  • 【リズムが良い】とは

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まぁこんな感じでしょう。

 

  • 【言葉がいい】とは

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こんな感じ。

 

ということは単純に考えると、

『音程』『リズム』『言葉』の全てを”良くする”ことは

  • 『歌が”良くなる”=歌が上手くなる』

と考えることができますね。

 

3つの柱を司る二つの能力

じゃあ、次に3つの柱を司る二つの重要な能力が

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  1. 声帯を動かす能力(体の部分)
  2. 音感を感じる能力(脳の部分)

みたいな感じですね。

 

この二つの能力が先ほどの3つの柱の良し悪しを決めているとも言えるでしょう。

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ということは

  • この2つの能力を高めていく=歌が上手くなる

と考えられますね。

 

歌が上手くなるために必要な”2大要素”について

続きを見る

 

声をコントロールする能力

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声とは

  1. 『声帯』
  2. 『息』
  3. 『共鳴』

の3の要素で作られており、そこに『発音』が加わることで『話す言葉や歌声』になるのですね。

 

ということは声コントロールするにはこの3つの質を高めることが重要と考えることができます。

ただし、この3つは連動しています。

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特に声帯に全て連動していると考えられます。

 

なので、

  • 一つ一つの質を高める
  • その連動を意識する

という二つの道を同時進行すると考えるべきでしょう。

 

”全部が大事なのは大前提”として、

その中で一番全てにリンクしてくるのは『声帯』

 

ということは

  • 声帯を自由にコントロールできる=声帯の柔軟性を高める

ことが重要な鍵でしょう。

 

 

 

声帯の柔軟性を高める

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一言に『柔軟性』と言っても考えるべき要素はたくさんあります。

  1. 『音程を調整する柔軟性』
  2. 『声質を調整する柔軟性』

の二つがあり、それらも相互にそれぞれに密接に関係していると考えるべきでしょう。

 

 

『音楽的感覚・感性』という能力

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こちらも

  1. 音感
  2. リズム感
  3. 音楽的知識

の3つの重要な要素があり、それぞれ連動した能力になっているはずです。

 

【音感】

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重要なのは『相対音感』ですね。

絶対音感はあったらお得だけど、なくても一切問題ないものでしょう。

 

プロのシンガーにも絶対音感の人はほとんどいないはず。

 

 

【リズム感】

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合わせるのか、自分だけでリズムを生み出すのか、という感じですね。

  • 音楽にリズムを合わせる力
  • 自分の中だけでリズムを刻み続ける力(タイム感)

というのが大事なところでしょう。

 

 

【音楽的知識】

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こんな感じでしょう。

 

【音楽的感覚を高める】

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こんな感じでしょう。

 

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まぁ言われずとも、という感じですね。

 

『声のコントロール能力』と『音楽的感覚』の重要度の違い

ここまでで、先ほどの

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この二つの能力について掘り下げることは完了しました。

 

実はこの二つ、両方とも大事なのは大前提、

歌唱力に関しては、

  • 『声をコントロールする能力>音楽的感覚能力』

という重要度になると考えられます。

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一概に言えないですし、言い切れるものではないのですが、

 

歌唱力は

  • 偉大な音楽家(シンガー以外)<声優、モノマネ芸人

になることが多いのでは?

 

これは『声のコントロール能力』が歌唱力において優位に働いていると考えられると思います。

 

例えば、

  • スポーツの知識・理解度が深いが、運動神経がない人
  • スポーツの知識・理解度は浅いが、運動神経抜群な人

どっちの方がすぐに上手くなるか?

みたいな感じ。

 

歌も同じで、頭でわかっていても体が動かないと結局だめというやつでしょう。

『体』と『脳』、『声帯』と『音楽的感覚』って成長速度も違いますね。

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体の面はすごく簡単に言えば、

  • 『成長が遅い・大変』

これに尽きると思います。

 

逆に、

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脳の面は

  • 『成長が早い・楽』

です。

 

「音楽をたくさん聴く」というだけでも一定のラインまでならどんどん成長していくはずです。

また、基本的に衰退せずにずっと積み上がる能力だと思います。

”感性・感覚”

ですから。

 

だから、声をコントロールする能力の方が重要度は高いんですね。

 

自分の声帯を理解する

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自分がどんな声帯を持っているのかを理解することは非常に重要でしょう。

自分が持っている声帯に逆らうより従った方が成長するのは当たり前ですね。

 

どんな世界でもそうでしょう。

 

逆らって上手くいくことがないとは言い切れないでしょうが、確率的にどっちが魅力的になる可能性が高いかは明らか。

 

確率論だと思います。

なので、自分がどんな声帯を持っているのかを把握するのが大事でしょう。

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当たり前ですが、

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共鳴も当然同じなので、もういいですね。

 

持っているものを

  • 活かすのが得意
  • 逆らうのは苦手

になるのは当然でしょう。

 

なので、基本は従うべき

 

しかし、ニーズ次第とも考えられます。

  • プロのように歌いたい
  • カラオケで自由に楽しみたい

ニーズは大きくこの二つだと思います。

 

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この二つは全く別々の道ですね。

同じ直線状にはないと思われます。

 

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だからこそ、何を求めるのか?次第で自分の声帯に

  • 従うのか
  • 従わないか

は大事になってくる。

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高い声も出せないのか?

ここで、多くの人が気になる部分が『音程』でしょう。

まぁ、特に男性でも女性でも『声が低い人』に困っている人が多いと思いますが。

 

はっきり言えば、

  • 『自分の持っている声帯の最適な音階は決まっていて、それをハミ出すことはできない』

でしょう。

 

これも同じように、何を求めるか。

 

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こう考えられます。

 

当然ながら、「質はどうでもいい道」をいくら進んでもその先に「質のいい発声」はないでしょう。

「でも、声が低すぎてカラオケで何も歌えないよ」。

ですよねぇ。

 

これがカラオケ王国、日本の困ったところ。

だから、質を捨てる人もいるのかもしれません(捨てているつもりはなくても)。

 

自分の中で折り合いをつけなければいけないこともあるでしょう。

ただ、質を求めてもある程度は伸びるはず。

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しかし、これをはみ出すのは最適ではない(質を失う)と考えられます。

 

例えば声がすごく低い人なら、

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逆に声がすごく高いと、

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こんな感じなるでしょう。

 

「でも、すごく低い声帯を持っているのに強く高い声で魅力的に歌えるシンガーもいるよ」

 

ですね。いるんです。笑

特にハードロック系・メタル系のシンガーには多くいるように思います。

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この3つの条件が揃うと、まぁなんとかならないこともないとは思います。

簡単に言ってしまえば、『才能』というしかないでしょう。

 

 

才能を持った方はイケるかもしれません。

でも、ほんの数パーセントの人だと思います。

 

多くの人は持っている声帯に逆らわない方が魅力的になるでしょう。

 

個人的に非常に好きな言葉なんですが、

「もし、あなたの大好きなシンガーがあなたの声帯を持ったのなら、確実に違う表現で同じくらいの魅力の歌声を作り上げるでしょう。」

と。

その通りだと思います。

 

目指す発声のジャンルを決める

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まずはマイクの有無になるでしょう。

 

  • 『クラシック』系

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もちろん突き詰めればいろいろありますが、他ジャンルとの違いとしてはこれでしょう。

 

とにかく

  • 『共鳴の最大化』
  • 『鳴りの美しさと大きさの共存』

でしょう。

 

ここで大事なのは、

  • 「クラシックの常識はポップスの常識ではない、逆も同じ」

ということ。

 

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マイクの有無で、「価値観・練習方法・常識・正誤・良い悪い」みたいな部分が大きく違います。

 

しかし、ボイトレ業界はこの二つの常識が入り混じってますので気をつけましょう。

 

次にマイク有りの発声ですが、

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大きな特徴としてこういう分類ができると思います。

*『ポップス』はあらゆるジャンルの集合体と考えます。

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もちろんこれは一例ですし、どんなジャンルにおいても全て大事と言えますが、何かを大きく得るためには何かを捨てなければいけないこともあるでしょう。

 

  • ジャンル固有の発声は、『周りの楽器・音楽に適した傾向のある発声』

とも言えると思います。

 

自分が何を目指し、そのジャンルは何が一番重要なのか、自分に何が向いているのかと考えることが大切でしょう。

 

目指す発声の”お手本”は慎重に選ぶ

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必要なものを理解し、それを得ることで目的に近づくのは理にかなっています。

 

これって逆行することもできるはず。

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まぁ上手く歌えないから鍛えるわけで、そう考えるとよくわからない事を言っていますが、、。笑

 

ここで言いたいのは

  • 『上手い歌を真似しようとする行動そのもの』

が大事ということ。

 

モノマネしようとすることで歌唱力アップ【忘れがちだけど重要な練習】

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とにかく理屈などは理屈などは考えずに上手い歌を真似することで上手くなるのは必然

 

ということは”お手本”が必要になります。

ここでどんなお手本を選ぶのか?というのが重要でしょう。

 

お手本は"好き"で選べないこともある

まず”好き”だけではお手本として成立しない可能性が高いというのは頭に入れておくべきでしょう。

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これは先ほどの『持っている声帯の観点』からそう言えると思います。

 

「いいとこ取り」という考え方もありだとは思いますが、持っている声帯によって適正な常識は変わってくるので、

  • 『なるべく自分と似た声帯を持っているシンガー』

をお手本にする方が効率的です。

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しかし、完全に同じ声・同じ声帯・同じ骨格の人というのはほぼ存在しないので”なるべく”ということにはなるでしょうし、

  • 似ている『声質』
  • 似ている『音域』

という観点から多少はいいとこ取りになるのも仕方のないことかもしれません。

 

【お手本のリレーをたどる】

自分が上手いと思う人や一般的に支持されている人をお手本にするのももちろん大事ですが、

  • プロのシンガーがお手本にしたシンガー
  • プロのシンガーから尊敬されているシンガー

をお手本にすることの方が成果につながる可能性が高いでしょう。

 

そしてそのお手本をたどっていく先で多くのプロから支持されているシンガーから学ぶことは成長を促進するはず。

そのシンガーの尊敬するシンガーみたいなものをたどっていくと、だいたい凄いシンガー(神)に終着します。

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もちろん一点に辿り着くものでもなく最終的には好みのお話なのですが、男性でも女性でもだいたい同じところにたどり着くからそういうシンガーはやはり凄い。

 

たどり着いてみて、「え〜。この人?」と思うこともあるかもしれません(昔の僕もそうでした。笑)。

 

しかし、音楽的な好みもありますがそれがたくさん続くようであれば、その感覚は危険です。

  • 「その良さがわからない耳を持っている」=音楽的耳が悪い

という可能性が高いかもしれません。

 

個人的な経験から言えば、わからずともわかった気になってとにかく神シンガーの歌をたくさん聴いてみるなどした方が後々お得かもしれません。笑

なんにせよ、多くのプロシンガーから尊敬されるシンガーをお手本にするのはいいことだと思います。

 

 

声区について

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こう考えている人もいるかもしれません↓

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まぁ、正直どうでもいいのですが。笑

 

もしミックスボイスを考えるのならこう考えるのが一番お得だと思います。

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色々と区分けしなくていいと思います。

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なんか色々名前をつけてもかっこいいだけでは?

まぁ時にはカッコ良さも大事か。笑

 

とにかく、地声か裏声かという声区の認識がお得。

迷うくらいならシンプルに考えた方がお得。

 

そしてその二つを広げる。

結局やることはそれだけでしょう。

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歌が上手いと感じるポイントを押さえていく

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人が『歌が上手い』と感じるようなポイントです。

  • 人にそう感じられるようになる=歌が上手くなる

でしょう。

 

【技術が必要なテクニック】

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人が感動したり驚かれたりするテクニック。

身につけるとあっと言わせられるかも。

 

 

【感情表現】

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こちらがどう思って歌っているかよりも、

  • 聴いている人がどう思うか、それをどう表現すべきか

という部分でしょう。

 

 

【リズム】

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一般的にはあまり気にならないかもしれませんが、音楽マニアはこの辺にすごく厳しそうです​。

 

【音程】

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まぁ言われずともという感じです。

高ければいいというわけではないが、高い声が人を惹きつけやすいのも事実。

 

 

【声量】

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  • 『人の耳に届きやすい』

という部分が大事だと思います。

 

 

歌が上手くなるために何をするか?

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大まかに何をすることが成長に繋がるのか?

 

というのはこの4つの方向性になるでしょう。

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重要度が高そうなものから。

 

【とにかく歌う】

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言われずともという感じでしょうが。

一番大事なのは「録音すること」ですね。

  • 録音→聴く→修正

を繰り返すのが最も大切でしょう。

 

 

【楽器】

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絶対的に必要というわけではないのですが、楽器を弾くことは

  • 『音楽的感覚能力』を飛躍的に高める

と考えられます。

 

ほとんどのプロのシンガーは実力は人それぞれでしょうが、弾き語りくらいはできますね(例外な方もいますが、ほんの一部でしょう)。

 

弾き語りの練習は

  • コード感
  • リズム感

を飛躍的に高めると思います。

 

ピアノかギターじゃなくてもいいのですが、『コードを弾ける楽器』というのは実はかなり重要で、そうなると必然的にこの二つになっていくのでしょう。

 

 

【ボイトレ】

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ボイトレって実はものすごく扱いが難しいものです。

  • 鍛えるのか
  • 整えるのか

で目的は大きく違いますし、

  • やればやるだけプラスになるもの
  • マイナスになる可能性のあるもの

などもあります。

 

しかもそれは個人差がある。

ボイトレは『手段』であって、『目的』ではない。

その二つがマッチしないと全く意味がないのですね。

 

でも、

  • 『目的のための手段を明確にチョイスする』

というのは結構難しい。

 

ミスチョイスはマイナスになる可能性があるということだけ理解しておきましょう。

 

ボイトレは意味がないこともある?【ボイトレしない歌手もいる】

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【学ぶ】

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経験や知識も重要です。

「音楽をたくさん聴く」こともすごく大事ですし、「勉強すること」も大事です。

 

ここで、特に重要なのが、「学ぶ」というと何か教えてくれている人から学ぶというイメージですね。

これももちろん大事ですが、教えてくれてない人から盗む意識の方が大事だと思います。

 

どの世界でも大体すごい人って、「教えてくれない」んです。

しかし、すごいからこそそこに最大のヒントがあるはず。

 

例えば、

ボイトレを教えてくれる動画を見るのももちろんいいことなのですが、

  • プロのシンガーがSNSでさらっと歌っているのを研究する

とかの方が実は有意義だったりするのかもしれません。

 

そういう意味で「盗む」です。

「スキルやテクニックを盗む」ということですね。

 

特に近年スマホの普及で一流シンガーがスマホの前でマイクを通さずに歌ってくれます。

もちろんスマホのマイクに通っていると言えばそうなのですが、空間の音を捉えている分、発声全体の質を捉えやすく研究しやすいと思います。

 

自分でも同じ条件で録音できるので、比較もできますね。

すごい時代だ。

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