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歌の練習・ボイトレをするときにオススメの防音対策6選 

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今回は、歌の練習を思いっきりしたいけど家ではできないという人にオススメの周りに迷惑にならない方法を紹介したいと思います。

やはり、普通の家では思いっきり歌の練習なんてなかなかできないですよね。

近所の迷惑になるかもしれないし、家族に迷惑になるかもしれない。

今回はどんな時でも家で大声を出して練習したいという人にオススメの防音策です。

タダでできるものから、有料のものまで紹介していきます。

値段と効果を考えれば、

最後が一番おすすめ ですかなぁ。

では書いていきたいと思います。

 

①枕を口に当てる

もっともお手軽に簡単にできる防音策です。枕を口に軽く押し当てるだけで、かなりの音量を制御することができます。

思いっきり叫んでも、そこまで大きな音量にはならないでしょう。

ただ弱点は枕を清潔に保ちたい人にとっては、少し嫌な気分になるかもしれないということです。

この点に関しては、枕にタオルを巻くなどの方法があります。

ひとまず枕を使えば、かなり大きな声を出せますので、思いっきりトレーニングできますね。

枕でなくても、タオル等を重ねて口に押し当てるのでもなかなかの効果を発揮しますよ。

②布団や毛布をかぶる

これは自分の声をしっかりと聞いて、かつ大きな声を出したいという人にオススメです。

衣類や繊維で作られているものはかなり音の吸収がいいです。

自分の声の出具合を聴きながら練習できるというメリットがあります。

弱点は夏に弱いということですね。笑

単純に布団が必要なくなるので、、、、できないです。

いや、できるんですけど暑くて耐えられないでしょう。笑

③ダンボールをかぶって歌う

ダンボールをかぶって歌うのもなかなかの防音効果があります。ダンボールは結構軽いので、そこまで苦ではありません。

ダンボールの周りをガムテープで巻いたり、布をつけることでさらに防音効果が高まります。

ただ、声が下に抜けるので、完璧に防音できないのが弱点です。

あとはダンボールをかぶるという何とも言えない恥ずかしさがあります。

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④部屋の壁に防音材をつける

防音材を買って部屋中の壁につけるなんてができるなら、しましょう。笑

まぁ、これは難点がありますね。

お金がかかるという点 。切って貼り付ける作業が大変だという点。冬は暖かいけど夏は部屋が暑苦しいという点。

なかなかできないですが、お金に余裕があって部屋を改造してもいいという方はぜひ、防音材で防音室を作ってしまいましょう。

もし作れれば、歌だけでなく、楽器などのあらゆる音楽ができるのも利点ですね。

 

⑤防音ブースを買ってしまう

部屋を防音室にするのが手間がかかるし大変だし嫌だ。という場合は防音室を買ってしまうのも手です。

家のスペースの余裕さえあれば、かなりいいですね。

ただ、蒸し風呂状態になってしまうのが弱点ですね。

 

⑥ボイストレーニング用防音グッズを使う

少しお金を使ってもいいなら、ボイトレ用の防音グッズを使うのがオススメです。

まぁボイトレ用と言いつつ、ストレス発散用のグッズとしてオススメされている商品ですが、もちろんボイトレにも使えます。

ボイトレ用防音グッズはこちら

これを使えば、どれだけ声を出しても大丈夫ですし、布団被らなくても大丈夫です。

もちろんダンボールも。笑

防音材や防音室を買うのにも多額のお金が必要なので、その点で考えると、かなりオススメのグッズですね。

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まとめ

歌の練習をしたり、ボイストレーニングをするにはやはり防音環境が必要です。

様々な防音対策があるでしょうが、自分にあった防音でたくさん練習してください。

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