ボイストレーニング

ボイストレーニングの種類や方法についてのまとめ

投稿日:2020年8月28日 更新日:

このページは各種ボイストレーニング方法の一覧ページです。

目的別にこのサイトに書いているトレーニング方法をまとめたものです。

目次

息系のトレーニング

息系のトレーニングは歌の原動力の部分です。

ドッグブレス・・・息と声との連動/息の瞬発力/肺活量

ドッグブレスで横隔膜の柔軟性を鍛えて息と声を連動させる

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「スー」「ズー」トレーニング・・・息と声との連動/息の持続力/支え

歌声の息の流れを作る「スー」「ズー」トレーニング

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「ヒ」トレーニング・・・息と声との連動/明るい響き

明るく澄んだ声を身につける「ヒ」トレーニング

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「ウェイゼィ」トレーニング・・・声を前に飛ばす/息と声のバランス

声を前に飛ばす「ウェイゼィ・ウーゼィ」トレーニングについて

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声帯のトレーニング

声帯のトレーニングは

  1. 『音程を調節する能力』
  2. 『声質を調整する能力』

という二つの軸を中心に考えるといいと思います。

 

「ネイ」「ヤイ」トレーニング・・・強い鳴り/高音開発(脱力)/上方向への響き

力まず強い高音を出すための「ネイ」「ヤイ」トレーニング

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グッグトレーニング・・・強い鳴り/高音開発(脱力)/太い音色

喉を開く発声を身につけるグッグトレーニング

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濁音トレーニング・・・声帯の鳴りを鍛える

『濁音のトレーニング』は声帯の鳴りを鍛える

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リップロール・・・高音開発(脱力)/柔らかい鳴り

リップロールの効果やデメリットについて

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「ブッ」「トゥッ」「タッ」トレーニング・・・地声を鍛える/声のバランス/支え/声のアタック

地声を鍛える「ブッ」「トゥッ」「タッ」トレーニング

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エッジボイス・・・声帯の開閉・声帯のコントロール

エッジボイスの声帯の状態とそのボイトレ効果について

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単純な柔軟トレーニング・・・声帯の柔軟性

『声帯コントロール』の鍛え方について

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地声と裏声の交互発声・・・輪状甲状筋を鍛える/声区の切り替え

地声と裏声の切り替えトレーニングで声区をつなげる

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共鳴のトレーニング

共鳴は息と声帯で作られた音が『どう響くか』という音色作りの部分です。

 

考える軸は

  • 鼻腔
  • 口腔
  • 咽頭腔

の3つです。

ハミング・・・鼻腔や軟口蓋への響き

鼻歌・ハミング練習のやり方や効果について【2種類のハミングがある】

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「マンマン」トレーニング・・・『ハミング』と同じような効果/実践的

抜けのいい声を作る「マンマン」トレーニング

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「ボイ」トレーニング・・・咽頭腔(下方向への響き)

咽頭共鳴のコツは?深い響きのある声を身につけるトレーニング

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発音・滑舌のトレーニング

発音は「歯・顎・舌」などによって作られます。

特に発音において重要な要素は「舌」です。

舌根・滑舌トレーニング・・・舌根をほぐす/滑舌をよくする

舌根を柔らかくするトレーニング方法について

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タングトリル・・・舌根ほぐす/脱力/息と声との連動

タングトリルのやり方・効果・練習方法について

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「ク」トレーニング・・・声のアタック/舌根

声の出だしを鍛える「ク」トレーニング

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目的に合わせたトレーニング

歌の全体の”基礎力”向上/ボイトレの基本的「スケール練習」

スケール練習で歌の基礎力を鍛える【スケール練習の重要性について】

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声量アップのトレーニングについて

声量を上げるトレーニング方法について

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地声の音域を広げるトレーニングについて

地声の高音域を広げる方法【結局、地道なトレーニングが一番いい】

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最後にボイトレの注意点について

全てのトレーニングが全ての人に同一の効果になるとは言い切れません。

最適なピッチングフォームが人によって違うように、最適なメイクの仕方が人によって違うように、最適なボイトレも人によって違います。

ボイトレは

  • 個人差(骨格・喉・声帯)
  • ジャンル差
  • 目的・目標の差(本格派・娯楽派)

などを考慮しながら、最終的に自分に合う合わないを見つけるのも大事だと考えられます。

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